ピンクゴールドの結婚指輪のデメリット

結婚指輪で注意したいデメリット

結婚指輪は、特別なジュエリーとしてこだわりの一品が厳選されやすいため、完成品には多くの方が満足していらっしゃいます。
しかし、どんな素材やデザインにも一定のデメリットはあり、確認が不十分だと後悔につながるケースもあるため注意が必要です。
そこで、今回は主要な素材の1つであるピンクゴールドを取り挙げ、事前に知っておきたいデメリットを紹介したいと思います。

ピンクゴールドのデメリット

ピンクゴールドとは、純金に銅などを混ぜて作る合金のゴールドで、名前の通りピンク色をしているのが主な特徴です。
魅力はそのかわいい見た目にありますが、実は配合されている銅の影響で変色が起きやすく、時間が経つとせっかくの見た目が変わってしまうことがあります。
変色が起きても、プロの職人に手入れを頼めば、元の見た目に戻せる場合もあります。
しかし、ショップや工房まで手入れを頼みに行く手間がかかるうえ、対応は有料となるケースも少なくありません。
また、手入れによって見た目を元に戻しても、時間が経つとまた変色するリスクがあります。
このようにピンクゴールドは変色が起きやすく、手入れに手間がかかる点は、気を付けたいデメリットです。
このほか、ピンクゴールドの色合いは華やかで人目を引きます。
この点はおしゃれな結婚指輪をご希望の方にはメリットとなる部分ですが、目立たないものをご希望の方にはデメリットです。
パートナー様がピンクゴールドを選んだからと、なにげなく同じ素材を選ぶと、人によっては目立ちすぎて使いにくい結婚指輪となる恐れがあるためご注意ください。

結婚指輪の特徴には要注意

ピンクゴールドは華やかでかわいい見た目が魅力的ですが、今回紹介したようなデメリットもあります。
購入してからデメリットに気付いて後悔しないよう、素材の特徴は事前に確認しておくことをおすすめします。
木目金工房enishiでは、製作前にさまざまな相談をお受けしています。
素材に関する疑問など、結婚指輪作りにあたって確認したいことはお気軽にお尋ねください。